おやじホスピタル  更新 2012.1.23



な〜んて大層なタイトルをつけてしまいました(^^ゞ 題名からすると峠病患者のサナトリウムのようですね。でもホントのところは、峠おやじの病気やケガの手記です。

腰痛や痔、結石なんてのは、皆さん、よくあることのようで、パソ通や掲示板でも何度も話が出てきます。その都度同じことを書くのも疲れちゃいましたので、思い切って新しいコンテンツにしました。



病 棟


 痔主さまのお部屋
 椎間板ヘルニアは痺れるでえ!
 尿路結石、血の小便
 肉離れ
 白内障?
 肋骨にヒビ?
 手の平ザックリ
 サングラス



★痔主さまのお部屋
日本人の半数は痔主様であるという。特に細いサドルに跨り続けている自転車乗りにとっては職業病のようなものかもしれない。


痔主さま誕生

高校を卒業し大学にあがるまでの春休みのこと。
念願のアルプスクイックエース(ランドナー)を手に入れようと郵便配達のバイトをした。地図読みと自転車運行は本職なみ、現在のバイクメッセンジャーみたいなものなので「仕事が速い」と局の信頼も厚く、しばしば休日勤務を頼まれた。

しかし、そのうちウ○コをすると痛くなり始めてきた。変だな?と思い、外科へ行くと「痔ですね〜」
いろいろ薬を貰ったけれど、バイトをやめたら治ってしまった。あの赤い自転車のぶっといサドルがあかんのやと思っていた。

大学のサイクリングクラブ時代は疲れるとたまに出てきたが、大したことはなかった。

痔主さまの台頭

本格的に出だしたのは29歳のこと。2回目の転勤と転勤先でのストレス、そして7月の暑さが重なり、ある日ウ○コをすると猛烈に痛むようになった。切れ痔といぼ痔の併発であった(ToT)

肛門外科に行っても痔主さまを直接刺激する座薬しかくれないし、医者が言うように手で患部を押し込んでも痛いだけでちっとも引っ込まない。肛門の上に置き薬をしてお灸を据えるなんぞという民間療法もやってみた。結局涼しくなる頃やっと快方に向かった。そのため痔主さまは本来冬の病気なのに私の場合夏に幽霊みたくお出ましになるので、よわったものである。

痔主さま懐柔策

それまでの経験でストレスがあかんことはわかっていた。そして患部を綺麗にして刺激しないことが肝要だということもだんだんわかってきた。そこでウ○コをした後はウォッシュレットで肛門をお湯洗いするか濡れティッシュで清潔にすることにしている。それでも痛くなったら飲み薬で散らしている。飲み薬は最初使っていたものが生産中止になったので今はボラギノール顆粒にしている。


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