5−2.経済効果(実績)    更新 2017.4.9  

5−1と5−3で営業さんの試算と現況とのギャップなどを紹介した。本格稼働させた結果を
暦年ベースで検証し直したいと考え、2002年分を前年光熱費として計算し直してみた。

当初
すると「実際の光熱費軽減効果(下の表)」は営業さんの試算より平均327円上回り、投下資本÷光熱費の軽減額は (2,278,500)÷(12,467x12)=15.2 となり、15年でペイする計算だ。

2009年11月
10年間倍額で売れるが実施されたせいで回収期間がかなり短縮できそうになった。

2014年3月
リーフとLEAF to Homeの導入で売電量は大幅にアップした。しかし売電単価も9円下がったため、売電金額は横這い。しかも充電量の増加で買電量・金額がアップしたため、節減額は平年比3000円マイナスになった。リーフ車計簿上では5000円程度プラスになってきたため、それなりの効果はある(^^ゞ

しかし、これにより太陽光発電とエコキュートの回収は現状で4年後の2018年。当初の見積もりが15年半だったから予定どおりである。後日電力会社との契約を変更したためリーフ不在時の電気代も少しは安心できるようになった。

2015年
1月はガス代の増大を押さえるため暖房を灯油主体に切り替えた。また4月からは急速充電をこまめに行うようにした。その結果、節減効果が毎月記録的にアップするようになった。ということで数値補正などを加えて計算しなおしてみると、あと1年半で元がとれそうである。

2016年
灯油主体の暖房を継続中。原油価格下落のおかげで灯油代も安くなり、節減効果も上がった。また2月に電力会社との基本契約を変更したため基本料が1000円近く安くなった。それもあって2月から連続で過去最高の節減効果を続けている。おかげで年間平均値も上がった。

2017年
1月も過去最高の節減効果を記録。恣意的な補正をせず、ガチで計算し直した結果、3月に投資分がほぼ回収できた。
2003年8月から稼働開始したので13年半で回収できた。これからは節減した分が完全に利益となるので嬉しい限りだ。
 


月々の電力量と節減効果記録



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