秋田県由利本荘市中俣−秋田市雄和萱ケ沢
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秋田県由利本荘市中俣と秋田市雄和萱ケ沢の間にある峠である。 |
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| 県道9号線との分岐 |
分岐点にはいわくありげな下のような道標が立てられていた。調べてみると、亀田街道は江戸時代、久保田藩の刈和野から亀田(松本清張の「砂の器」にも登場するね)までを呼んだそうだ。旧街道の峠としては由利長根を越えたらしい。峠道へ入る。車は離合しずらいだろうと思うくらいの道幅というだけであまり特徴はない。
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| 分岐点に立てられていた道標 | 分岐付近 | |
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それもその筈、峠の標高は89m。ちょっとした丘程度でしかないからだ。少し傾斜がきつくなったと思ったら右から道が来て、合流した。合流してきた道の方が広そうだった。
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| 少し傾斜がきつくなった | 右から道が来て | |
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| 合流 | ||
そして少し行くとすぐに峠に着いた。由利本庄と秋田市の境のはずだが、看板の類は一切ない。念のためスマホアプリの地図ロイドで確認。「うん、八木山峠だ!」
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| 峠 | ||
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| 峠 | ||
峠から下る。秋田市側もゆるゆると下っていく。すぐに田んぼが現れ、間もなく萱ケ沢で県道10号線に合流した。
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| 峠から下る | ||
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| 田んぼが現れる | ||
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