西行松(さいぎょうのまつ) 130m (2003.1.13) 地図
・ 白砂の美しい新鹿の海岸線から波田須に向かう途中にある熊野古道の小さな峠で昔は茶屋があったという。
平安時代末期に武士から出家して諸国を遍歴した西行法師がこの茶屋の軒先にある松の下で一服したという。そのためここは西行の松といわれるようになったそうだ。波田須側の入り口
波田須付近も一度海まで下って、また登る行程があって心理的にしんどい。やっと国道のラインまで登り返したと思ったら上の写真の場所で石畳の道へ入るし、それが終わると、民家の庭先をかすめて左の場所へ到達した。
看板を読んでみると実はここが茶店があったという峠であった。今は西行松といわれた松もないし、もちろん茶店もない。・ 西行松
・ 峠から下りていくと甫本トンネルの横にポイと出た。 甫本トンネル