修那羅峠(しょならとうげ) 900m (1974.3.21)コレクション 地図 2.5万図

長野県東筑摩郡坂井村真田−小県郡青木村四房
保福寺峠遭難事件のあとで越えた峠。峠は当時写真のように無気味なトンネルになっていた。現在このトンネルは壊されて切り通しになってしまっている(T.T)
しかし修那羅峠といえば800体あまりの石仏が峠近くにあることだ。安曇野の双体仏とちがって神仏混合の種々多様な形態をしており、一見の値打ちがあるのだ。


※国土地理院の地図を今回参照して驚いた。「修那羅峠」に「しゅなら」とルビがふられていた。しかし現地標識や、「日本百名峠」「信州の峠」「信州百峠」「峠への挽歌」などにも「しょなら」とふってあるため、「しょなら」が正解だと思う。