箱乢(はこだわ) 520m (2001.5.17、2023.11.9)コレクションNo.706 地図 2.5万図

岡山県鏡野町(かがみのちょう)富東谷(とみひがしだに)-鏡野町(かがみのちょう) (はこ
岡山県鏡野町箱と富東谷の間にある県道56号湯原奥津線の峠。

2001.5.17にゲットしていた。当時は富村富東谷と奥津町箱の間という表現。
前の記述は
『名前も面白い箱乢。
おしゃれなゴミ収集ボックスのある富村役場付近から登る。』

峠部分だけ激狭の上杉越から県道65号線を下ってくると、湯原から来た県道56号線と合流する。基本的には二車線道である。峠の下の集落・富東谷の前に富西谷を進む。 ヘアピンカーブもあったりする。
県道56号線、富西谷付近  


旭川水系・目木川の谷を横断して富東谷へに至る。小規模な支流を何本か渡っていく。写真の白賀川もそのひとつ。富東谷から登りだす。道が一車線に。

白賀川(しらかがわ)を渡る 富東谷付近、センターラインがなくなる
奥津(温泉)方面の看板 一車線 


一車線になった道が上の方に行くと、センターラインが復活し、二車線になる。

奥津(温泉)方面の看板 センターライン復活
峠が近い


センターラインが復活してから峠までそのまま推移。
峠は何の変哲もない所。市町村の境界でもないので標識は『落石のおそれ 通行注意』の標識のみ。スーパー地形が役に立つ(^^)v
しかし、『2001年当時は市町村境になっていて「奥津町」の標識も健在だった。当時は道路改良工事中で片側交互通行実施中だった。』


   2001年当時の峠
(富東谷側より)
(箱側より)


峠から下る。相変わらず2車線道だが、いきなり7%勾配出現。ストレートラインで勾配を稼ごうという趣向か?それでもヘアピンカーブを設けないと、こなせないらしくダブルのヘアピンカーブで高度差を吸収していた。最後は国道179号線に合流し、峠道が終わった。
2001年当時は
『富村より奥津町側の方がクネクネ度は高いし傾斜も急。下の国道へもひょいという感じで出るので面白い。』
とレポートしてるので20年も経つと、変貌度合いが楽しいのだ。

7%勾配出現  1個目のヘアピンカーブ 
2個目のヘアピンカーブ



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