袴腰峠 (はかまごし) 900m (2002.9.24) 地図

富山県城端町瀬戸−上平村小瀬
地名 時間 標高 距離 積算距離
大宮野 12:20 225 . .
五箇山トンネル 13:10 535 4.8 4.8
細峠トンネル 14:00 718 5.1 9.9
袴腰峠 14:20 900 1.3 11.2
小瀬峠 15:15 940 徒歩 .
袴腰峠 15:57 900 徒歩 .
小瀬集落 16:20 420 8.9 20.1
菅沼集落 16:30 320 1.5 21.6


城端町瀬戸と上平村の菅沼合掌集落とを結んでいる峠である。
富山の峠をアップしておられるばったさんのサイトで、新小瀬峠とされていたのを名称変更されたので、私もご相伴にあずかり新しい峠ゲット分としてアップすることにした。

国道384号線、五箇山トンネルからアクセスする。途中の展望台からは礪波平野のパノラマが美しい。
礪波平野のパノラマ



五箇山トンネルの手前から袴腰林道へ入る。五箇山トンネルの中程にあるスノーシェードの横をかすめて山肌をトラバースしていく。その名もまさに人喰谷(ひとくらいだに) (~_~)


袴腰林道(五箇山トンネルの人喰谷付近)
細尾峠側へ分岐


2年前には通行止めだった細峠トンネルから声がする(~_~)工事関係の作業着を着た男女がトンネルから現れた。改修工事で通れるようになっていたのだ。しかし今回はトンネル脇からダートの袴腰林道へ突入する。
細尾峠(袴腰峠は右のダートへ)


前方に見える送電線の下あたりを目標に林道を登っていく。林道の頂点は袴腰峠(新小瀬峠)。ダートはここまで。しまった。こんなことなら反対側から登るのだった(ー_ー)
袴腰峠(新小瀬峠)

小瀬峠へ行く


小瀬峠への稜線道を往復し、袴越峠へ戻ってから五箇山側にダウンヒル。ヘアピン急坂なれど舗装路なので気分は良かった。
小瀬峠へ行く尾根道から見た袴越峠付近


袴腰林道が終わる麓の集落、小瀬に硝煙生産・運送などの手配をしていた羽原家住宅がある。昔はYHだったが、文化財指定を機に廃業したそうだ。

さらに下って庄川を渡り、菅沼集落へと戻った。
羽原家住宅