黒ノ峠(くろのとうげ)  536m (2007.11.15) 2.5万図(黒ノ峠) 

和歌山県田辺市愛賀合(あいがお)−田辺市竹ノ又(たけのまた)
和歌山県田辺市愛賀合と竹ノ又の間、黒ノ森山と太尾ノ嶺(ふどんとのみね)との鞍部にある峠。

黒ノ峠から太尾ノ嶺の山腹にできた道伝いに行った黒野峠(くろのとうげ)は同名だが、いちおう別の峠である。

鮎川から県道221号線を辿り、愛賀合川を遡る。
愛賀合川を遡る



川が途切れたあとも、しばらくすすきの山間を登っていく。道がうねり出して稜線近くまで登る。
すすきの山間を登る



黒ノ峠は黒ノ森山と太尾嶺(ふどんとみね)の間にある鞍部にあり、新しくできた林道で行けたらしい。カシミールの5万図でも峠までは山道表示だった。行ったトコ勝負のつもりだったが、もう少し先へ行ったところから仰ぎ見た尾根に峠があると思ったから、写真の道を探索しなかった。返す返すも悔しい(ToT) 分岐点に道標があり、片面には「鮎川及田邊へ」もう片面には「富里及び熊野」と彫ってあった。

新しい林道との分岐 ここを登ると峠へ行ける
謎の道標



尾根筋の道を進むと峠らしき場所に出た。石仏や石碑もあって、けっこう立派な峠である。たぶんここが黒ノ峠だろう。

黒ノ峠 石仏あり
石仏と石碑 稜線近くの道

黒ノ峠から太尾ノ嶺の山腹にできた道伝いに黒野峠へ向かう。


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