おやじ養成講座    更新 2002.1.15

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この講座は毒性の強い峠菌に対抗しうる唯一の方法、ランナーズハイに到達することを目的としています。
基礎体力の向上
凡人は体力の向上は自転車に乗った結果もたらされると考えがちです。しかーし、若いときならいざ知らず、中年おやじがイッチョマエに自転車に乗ろうと思うのなら心肺能力・筋力ともに少しは上げておかないと、いきなり運動した結果身体を悪くすることになりかねません。何ごとも準備運動(トレーニング)が必要なのです。


基礎体力向上プログラム
ではどうやったらトレーニングになるのでしょう?トレーニング効果は1日おきというのが無理なく効果のあがるインターバルであるといいます。トレーニング内容はエアロビクスによる心肺機能の向上ですから強い運動でなくても良いのです。但し時間は20分以上ないと脂肪が燃える状態にならないそうです。とにかく継続することが大事です。


通勤時間活用プログラム
トレーニングのやり方はわかったと思います。しかし世間的にも社会的にも忙しい中年おやじが継続的にやれるといったら通勤時間の活用を考えるしかないですね。即ち自転車通勤とか歩き通勤をすることです。20分以上自転車か歩き通勤できるのであれば高いお金を出してトレーニングジムなどに行かなくても毎日運動ができるわけです。



自転車通勤プログラム
幸いにして自転車通勤が可能なあなた。雨の日や体調の悪い日にも無理に頑張る必要はありません。日常生活の一環として淡々とこなすくらいの方が持続できるのです。気を付けることはペダルの回転数を気持ち早目にすることでしょう。(自転車通勤ツーキニスト自転車通勤の極意ホームページを参照)


歩き通勤プログラム
歩き通勤くらいしかできないあなたでも20分以上歩ければ御の字です。やや大股で速歩という感じを保ちシャキシャキと歩きましょう。はじめは辛いかもしれませんが、慣れてくるとよそ事を考えながら歩けるようになります。そうなるとハイな感じが掴めてきます。ちなみに作者も歩き通勤派です。



初級おやじ養成講座
まずは峠行きを計画してみましょう。そして実際に峠越えしてみましょう。登りはきついですか?はじめはきつかったら下りて押してもいいですよー。でも峠まであがってみると下りは気持ちいいでしょう。それに征服感が味わえますよね。峠越えっていいでしょう。ほーら、もう、あなたは峠菌に感染してますよ(^^;)


中級おやじ養成講座
中級編は姿勢の大切さです。峠越えも勾配が急だときついですね。押した方が楽のようにも思えます。でも押すと身体の中心線が傾くのです、それも横にね。身体を横に傾けた悪い姿勢でいると腰痛や椎間板ヘルニアの原因になります。作者は理由はともあれ椎間板ヘルニアの手術をしていますので、登山道などで押ししかできないとき以外は絶対に乗ります。どうしても乗れないなら一度休んだ方がいいです。


上級おやじ養成講座
いよいよ上級編です。峠越えって走っている時間の大半が登りなんです。だったら多くの時間を費やす登りを楽しまなければ損ですよね。そういう発想をすると景色を見たり考え事ができたりして辛い登りだって楽しくなるのです。そして運動している最中に脳内にモルヒネのような物質「β−エンドルフィン」が放出されるとランナーズハイのような快感情が生まれます。つまり「翔んでる」とか「危ない」状態になるのですね。こうなると峠は登っても下っても楽しくなるのです。




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