長野県高山村中山−中野市間山
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長野県高山村中山と中野市間山の間にある山道の峠である。 |
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| 間山峠との分岐 | ||||
分岐には東京電力の「送電線巡視道」のNo表示と「間山峠→」の看板がある。間山峠も大熊峠も送電線の巡視道を兼ねているのだ。間山峠の峠道は山道だが、それなりに良さげな道である。2.5万図では道は直登になっているが、すぐジクザグに登るようになる。
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| 分岐(13:05) | 山道 | |
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| 峠道は | 直登ではない | |
登っていくと、送電線巡視路のナンバー表示が現れた。中腹部分にあるNo11への案内と峠方向にあるNo10へ看板である。とにかく巡視路看板がある限り、道は現役なので大丈夫だ。
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| No10、11、12(13:23) | No11方向 | |
登るにつれてスイッチバックが多くなる。それだけ傾斜が強くなっているわけで、スイッチバックにつぐスイッチバック地帯が途中にあった。そして最後のスイッチバックが終わると間もなく峠に到着した。
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| スイッチバック(13:27) | スイッチバックにつぐ(13:31) | |
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| スイッチバック(13:32) | 最後のスイッチバック(13:42) | |
峠にはお地蔵さんが鎮座していた。やはり戦国時代からあったと思わせるに十分な貫禄である。峠手前に送電線巡視路のNo板があった。No10は稜線をさらに登る方向を指していた。裏を見ると次のNo9の板があった。
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| 峠(13:45) | ||
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| No10は稜線沿いでNo9は峠の向こう |
峠から間山側を覗いてみた。視界は開けているが、峠道は高山村側より悪そうに見えた。送電線からも外れていくようだし、林道に出るまで苦労しそうに見えたので、ここで撤退することにした。
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| No10は稜線をさらに登る | ||
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| 間山方面 | ||
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