明智越  (1972.4.22 ほか何度も)  

下六丁峠−保津峡
本能寺の変の前に明智光秀が愛宕山の連歌の会に参加するために通った道だという。

この峠道?(地図で見ると山越え道である)の途中までを大学の新人歓迎ランに多用した。下六丁峠を下り、神明峠へ登る道から西へ入り、保津峡を見下ろす山の中腹をトラバースしていく。保津峡下りの舟や嵯峨野観光鉄道(旧山陰本線)を見下ろせる絶景が魅力である。